格安の水を宅配してもらっています

健康の為に水を買っています。ウォーターサーバーを利用しているのですが、宅配してくれるので助かっています! - ウォーターサーバーのボトル

新着情報

◆2014/09/16
ウォーターサーバーのボトルの情報を更新しました。
◆2014/09/05
企業概要を新規投稿しました。
◆2014/08/29
お湯を沸かす手間いらず.すぐにラーメンが食べられますの情報を更新しました。
◆2014/08/29
毎日水を買って運ぶことに疲れた人への情報を更新しました。
◆2014/08/29
ウォーターサーバーの選び方の情報を更新しました。

ウォーターサーバーのボトル

ウォーターサーバーの水を入れるボトルには「リターナブル」と「ワンウェイ」の二つがあり、会社ごとに決められています。今回はその違いについてご紹介いたします。
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まずリターナブルですが、これはポリプロピレンで作られた頑丈なボトルを利用し、使い切ったら回収して洗浄、消毒して再び使用する、というスタイルのもので、牛乳瓶のようなシステムです。
ボトルを再利用するので資源の節約になるし、ワンウェイに比べて水の代金が安くなっています。
この便利なリターナブルの泣き所は、水を出すときに代わりに外気が入ってくることで、空気中の細菌がボトル内に取り込まれてしまう可能性があるということです。
このためリターナブルのサーバーには空気が入る通路にフィルターを設けて細菌の侵入をふせいでいます。このフィルターを交換
する必要があるため、サーバーのメンテナンスは会社が行います。

一方ワンウェイは、PET素材で作られた薄く潰れやすい使い捨てのボトルです。会社から家庭に届けられて、使い終わったら捨てられるボトルなので、「会社に帰ってこない」という意味でワンウェイというのかと思わせますが、それだけではありません。ワンウェイのボトルは水を出していくに従って徐々に潰れていき、最後には薄い板状になります。
水が出ていくだけで、代わりに空気が入ってくるということがありません。このためワンウェイというネーミングになりました。空気が入ってくることがないため、空気と一緒に細菌が入ってくる可能性はなく、ウォーターサーバーにもフィルターがつきません。そのためメンテナンスに専門的な技術が必要でなくなり、サーバーの手入れは契約者が行う、ということになっています。メリットばかりのようですが、リターナブルに比べて水の代金が高めに設定されています。
このようにリターナブルをワンウェイにはそれぞれメリットとデメリットが考えられます。契約の際にはどちらが都合がいいのかしっかり検討しましょう。
ウォーターサーバーでミネラルウォーターを飲もう!

ウォーターサーバーを利用するコストは?

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家庭でいつでも好きな時にミネラルウォーターやピュアウォーターを冷たいままでも熱いお湯としても利用することができ、もしもの時のために飲料水の備蓄がしっかりできる、ウォーターサーバーは上質なライフスタイルのために魅力的なアイテムですが、それではどれくらいのコストがかかるのでしょうか。
ウォーターサーバーを利用するにあたって必要となるコスト
1) ウォーターサーバー本体のレンタル料
2) 水の代金
3) 水の送料
4) ウォーターサーバー本体のメンテナンス料
5) 電気代

で、利用期間が短いうちに解約すると解約料が発生する仕組みになっています。
1) のレンタル料金については、無料にしている会社がほとんどですが、それだけ長期間の利用を見込んでいるため1年以内に解約すると解約料金が発生します。解約料の金額は会社ごとに様々ですが、税別で¥5,000から¥10,000振り幅があります。
2) の水代についても様々です。ボトル一本が12Lのものを使用する会社が多いですが、安いところでは税込¥995から、高いところでは税別¥1,995までの振り幅があります。最も高額な「富士青龍水」は富士山の標高920mにある採水場から230mの井戸を掘り、独自の非加熱処理で30分に1回という水質検査を経て出荷する最高水準の天然水です。一方最も安価な「アルピナ」は、徹底的に天然水を濾過し、ミネラルや不純物を除去した「ピュアウォーター」です。
3) の送料は、調べた限り全ての会社が無料にしています。送料が必要だったこともあったようなのですが、価格競争の末、どこでも送料が無料になったようです。
4) ウォーターサーバーは家電ですし、飲料水を扱うため最近を繁殖させてしまっては本末転倒になります。正しく機能させることと衛生の保持のために定期的なメンテナンスは欠かせません。これについてはほとんどの会社が無料にしていますが、「セルフメンテ」といって自分でメンテナンスをする必要があるものもあります。
5) 電気代はどの会社も\1,000ほどです。安ければいいというわけではありませんが、無理のない範囲での利用を検討しましょう。

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